2011年3月期第2四半期
2011年3月期第2四半期
決算プレゼンテーション
決算プレゼンテーション
平成22年11月16日
加賀電子株式会社(東証1部:証券コード8154)
■
2011年3月期
第2四半期
決算ハイライト
平成18年3月期 平成19年3月期(予)
連結損益計算書の業績比較
(単位:百万円)
金額
構成
金額
構成
増減
増減率
売上高
113,926
100.0%
120,470
100.0%
6,544
5.7%
売上原価
100,265
88.0%
104,410
86.7%
4,145
4.1%
売上総利益
13,661
12.0%
16,060
13.3%
2,399
17.6%
販売費及び一般管理費
13,293
11.7%
13,465
11.2%
172
1.3%
営業利益
367
0.3%
2,594
2.2%
2,227
606.8%
営業外収益
363
0.3%
388
0.3%
25
6.9%
営業外費用
529
0.5%
338
0.3%
-191
-36.1%
経常利益
201
0.2%
2,644
2.2%
2,443
1215.4%
特別損益
-194
-0.2%
-23
0.0%
171
-税金等調整前当期純利益
8
0.0%
2,621
2.2%
2,613
-法人税及び住民税
620
0.5%
1,084
0.9%
464
74.8%
法人税等調整額
370
0.32%
104
0.09%
-266
-71.9%
少数株主利益
-50
-0.04%
20
0.02%
70
-当期純利益
-931
-0.8%
1,412
1.2%
2,343
-2011 年3月期Q2
連結事業部門別業績実績(2010年3月期Q2及び2011年3月期Q2)比較
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■「電子部品事業」(半導体・一般電子部品・EMSなどの開発・製造・販売)
緩やかな景気回復基調 のもとデジタル家電や 携帯電話、パソコン向 けなどの半導体や電子部品の売上高が順 調に推移しまし た 。ま た 、環境関連製品向けの LED照明用電子部品の売上高も伸ばすことが出来ました。加え て、国内及び海外のEMSビジネスも受注が回復しました。その結果、売上高は885億28百万円となりました。
(単位:百万円)
売上高 売上高 売上高
利益 利益 利益
77,713 66.0% 89,226 71.6% 11,513 14.8% 88,528 73.5% -63 -14.0% 2,042 75.9% 2,105 -3341.3% 2,042 78.7% 31,895 27.1% 24,769 19.9% -7,126 -22.3% 24,384 20.2% 148 32.8% 139 5.2% -9 -6.1% 139 5.4% 1,694 1.4% 3,933 3.2% 2,239 132.2% 2,715 2.3% 264 58.5% 298 11.1% 34 12.9% 298 11.5% 6,505 5.5% 6,675 5.4% 170 2.6% 4,841 4.0% 102 22.6% 209 7.8% 107 104.9% 209 8.1% 117,807 100.0% 124,604 100.0% 6,797 5.8% 120,470 100.0% 451 100.0% 2,689 100.0% 2,238 496.2% 2,594 100.0%
増減
構成比 構成比 増減額 増減比
2011年3月期Q2 連結消去後
構成比
計
電子部品
情報機器
ソフトウェア
その 他
2010年3月期Q 2 単純合算
2011年3月期Q 2 単純合算
■「情報機器」(パーソナルコンピューター・PC周辺機器・写真や映像関連商品及びオリジナルブランド商品などの販売) 大手パソコンメーカー製品の商流変更に伴い売上高は減少しましたが、モバイル用コンテンツSDカードなどの新 商材の開発や既存商材の拡販に努力しました。その結果、売上高は243億84百万円となりました。
29,054 22,432 27,418 35,312 26,029 31,346 15,682 13,425 15,741 17,954 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000
2010年3月期Q2 2011 年3月期Q2
その他 一般電子部品 半導体 EMS 情報機器
【ご参考】連結商品分類別売上高実績(2010年3月期Q2及び2011年3月期Q2)比較
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■「EMS」売上高:前年同期比+78億94百万円(28.8%増加)
景気の回復基調に伴い国内におけるアミューズメント機器メーカー向け電子基板や、海外における日系事務機 器メーカーや日系空調機器メーカー向け電子基板などのEMS事業の受注が増加しました。その結果、売上高は 353億12百万円(前年同期比78億94百万円増加)となりました。
(単位:百万円) (単位:百万円)
113,926
売上高
構成比
売上高
構成比
増減額
増減比
情報機器
29,054
25.5%
22,432
18.6%
-6,622
-22.8%
EMS
27,418
31.1%
35,312
29.3%
7,894
28.8%
半導体
26,029
22.8%
31,346
26.0%
5,317
20.4%
一般電子部品
15,682
13.8%
13,425
11.1%
-2,257
-14.4%
その他
15,741
13.8%
17,954
14.9%
2,213
14.1%
計
113,926
100.0%
120,470
100.0%
6,544
5.7%
2010年3月期Q2
2011 年3月期Q2
増減
■「情報機器」売上高:前年同期比-66億22百万円(22.6%減少)
家電量販店や専門店向け大手パソコンメーカー製品の商流変更がありました。その結果、売上高は224億32百 万円(前年同期比66億22百万円減少)となりました。
1 ,1 4 1 1 ,1 6 1 3 8 5 2 90 4 7 9 6 69 3 0 8 3 89 1 ,3 1 1 1 ,0 5 5 6 ,9 4 7 7 ,2 1 0 2 ,7 2 1 2 ,6 9 0
0 2,0 0 0 4,0 0 0 6,0 0 0 8,0 0 0 1 0,0 0 0 1 2,0 0 0 1 4,0 0 0 1 6,0 0 0
2 0 1 0 年3 月期Q2 20 1 1 年3 月期Q2
管理費その他 人件費 賃借料 減価償却費 販売費その他 研究開発費 荷造運賃
・販売管理費の状況(2010年3月期Q2及び2011年3月期Q2)
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■販売費:研究開発費・・加賀電子本体の開発費が減少したことにより、前年度同期比95百万円減少いたしました。
■管理費:人件費‥前年度同期比2億63百万円増加。社員数:297名増加(5,142名→5,439名)。 ※増加要因:①サイバーフロントグループがグループ会社入りしたため140名増加。
②海外EMS工場で港加賀で156名増加、加賀択山蘇州で284名増加。 ※減少要因:加賀コンポーネントグループの中国工場の一部集約により260名減少。
(単位:百万円)
販売管理費増減比較表 ( 単位: 百万円)
金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減比
荷造運賃 1,141 8.6% 1,161 8.6% 20 1.8% 研究開発費 385 2.9% 290 2.2% -95 -24.7%
その 他 479 3.6% 669 5.0% 190 39.7%
販売費計 2,005 15.1% 2,120 15.7% 115 5.7% 減価償却費 308 2.3% 389 2.9% 81 26.3% 賃借料 1,311 9.9% 1,055 7.8% -256 -19.5%
人件費 6,947 52.3% 7,210 53.5% 263 3.8% その 他 2,721 20.5% 2,690 20.0% -31 -1.1%
管理費計 11,287 84.9% 11,344 84.2% 57 0.5%
販管費合計 13,293 100.0% 13,465 100.0% 172 1.3%
2010年3月期Q2 2011年3月期Q2 増減
連結貸借対照表の業績比較
(単位:百万円)10年3月期
期末
11年3月期
Q 2
増減
( 資産の部)
111,629
113,962
2,333
流動資産
93,270
96,838
3,568
現金及び預金
11,659
11,917
258
受取手形・ 売掛金
56,303
59,214
2,911
商品及び製品
14,624
14,483
-141
仕掛品
753
647
-106
原材料及び貯蔵品
3,442
3,011
-431
その他
6,489
7,566
1,077
固定資産
18,358
17,123
-1,235
有形固定資産
6,885
6,434
-451
無形固定資産
2,323
1,901
-422
投資等
9,150
8,788
-362
資産合計
111,629
106,764
-4,865
■
2011年3月期決算ハイライト
10年3月期
期末
11年3月期
Q 2
増減
( 負債の部)
63,231
65,408
2,177
流動負債
56,844
58,779
1,935
支払手形・ 買掛金
42,982
43,535
553
短期借入金
7,035
8,935
1,900
その他
6,827
6,309
-518
固定負債
6,386
6,629
243
長期借入金
2,120
2,500
380
その他
4,266
4,129
-137
( 純資産の部)
48,398
48,553
155
株主資本
資本金
12,133
12,133
0
資本剰余金
13,912
13,912
0
利益剰余金
25,010
24,012
-998
自己株式
-1,332
-1,332
0
評価・換算差額
-3,021
-1,884
1,137
少数株主持分
1,693
1,711
18
・連結キャッシュフロー計算書(2010年3月期末及び2011年3月期Q2)の比較
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■営業活動によるキャッシュフロー:主に売上債権の減少により、4,591百万円の資金獲得となりました。
■投資活動によるキャッシュフロー:有形固定資産の取得などにより1,563百万円の資金使用となりました。
■財務活動によるキャッシュフロー:短期借入金の減少などにより、3,024百万円の資金使用となりました。
(単位:百万円)
2 010年3月期
Q2
201 1年3月期
Q2
増減額
営業活動によるキャッシュフ ロー
3,936
4,591
655
投資活動によるキャッシュフ ロー
-2,093
-1,563
530
財務活動によるキャッシュフ ロー
-1,655
-3,024
-1,369
現金等に関わる換算差額
-64
-351
-287
現金等の 減少額
122
-348
-470
現金等の期首残高
11,368
11,797
429
■
2011年3月期
決算予想
平成18年3月期 平成19年3月期(予)
連結損益計算書の計画比較
(2010年3月期及び2011年3月期計画)
(単位:百万円)
金額
構成
金額
構成
増減
増減率
売上高
239,391
100.0%
230,000
100.0%
-9,391
-3.9%
売上原価
211,154
88.2%
199,200
86.6%
-11,954
-5.7%
売上総利益
28,237
11.8%
30,800
13.4%
2,563
9.1%
販売費及び一般管理費
26,655
11.1%
27,900
12.1%
1,245
4.7%
営業利益
1,582
0.7%
2,900
1.3%
1,318
83.3%
営業外損益
-302
-0.13%
100
0.0%
402
-経常利益
1,280
0.5%
3,000
1.3%
1,720
134.4%
当期純利益
-318
-0.2%
1,800
0.8%
2,118
連結事業部門別業績実績(2010年3月期通期及び2011年3月期通期)比較
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■「電子部品事業」(半導体・一般電子部品・EMSなどの開発・製造・販売)
緩やかな景気回復基調 のもとデジタル家電や 携帯電話、パソコン向 けなどの半導体や電子部品の売上高が順 調に推移し、国内及び海外のEMSビジネスも受注が回復しました。第3四半期以降に関しましては、円高進行に よる企業収益の悪化の影響などにより、予断を許さない状況が続くものと思われます。
(単位:百万円)
売上高 売上高 売上高
利益 利益 利益
158,921 64.4% 216,539 74.2% 57,618 36.3% 164,500 71.5% 895 50.7% 2,669 63.1% 1,774 198.2% 2,140 73.8% 69,769 28.3% 52,094 17.8% -17,675 -25.3% 49,000 21.3% 93 5.3% 366 8.7% 273 293.5% 150 5.2% 4,321 1.8% 9,509 3.3% 5,188 120.1% 6,200 2.7% 466 26.4% 774 18.3% 308 66.1% 400 13.8% 13,627 5.5% 13,823 4.7% 196 1.4% 10,300 4.5% 311 17.6% 422 10.0% 111 35.7% 210 7.2% 246,640 100.0% 291,965 100.0% 45,325 18.4% 230,000 100.0% 1,766 100.0% 4,231 100.0% 2,465 139.6% 2,900 100.0%
増減
構成比 構成比 増減額 増減比
2011年3月期通期( 予) 連結消去後
構成比
計
電子部品
情報機器
ソフトウェア
その 他
2010年3月期通期 単純合算
2011年3月期通期( 予) 単純合算
■「情報機器」(パーソナルコンピューター・PC周辺機器・写真や映像関連商品及びオリジナルブランド商品などの販売) 大手パソコンメーカー製品の商流変更に伴い売上高は減少する方向ですが、モバイル用コンテンツSDカードなど の新商材の開発や既存商材の拡販に努めます。
6 4 ,1 6 9
4 7 ,4 0 0 6 0 ,9 1 0
7 5 ,0 0 0 5 1 ,8 6 1 5 6 ,3 0 0 2 9 ,5 9 2
2 1 ,3 0 0 3 2 ,8 5 7
3 0 ,0 0 0
0 5 0 ,0 0 0 1 0 0 ,0 0 0 1 5 0 ,0 0 0 2 0 0 ,0 0 0 2 5 0 ,0 0 0 3 0 0 ,0 0 0
2 0 1 0 年3 月期 2 0 1 1 年3 月期( 予) その他 一般電子部品 半導体 EMS 情報機器
■
連結商品分類別売上高予想(2010年3月期及び2011年3月期計画)比較
主な増減のポイント
主な増減のポイント
■「情報機器」:大手パソコンメーカーの商流変更により、前年同期比-167億69百万円(-26.1%)。
■「一般電子部品」:取引先の仕様変更やEMSへの売上計上の振り替えなどにより、前年同期比-82億92百万円(-28.0%) ■「半導体」:デジタル機器向け半導体の取扱高の増加などにより、前年同期比+44億39百万円(+8.6%)。
■「その他」:画像関連商材の需要減や映像版権ビジネスの減少などにより、前年同期比-28億57百万円(-8.7%)
■「EMS」:国内アミューズメント機器向けや海外日系事務機器向けなどの受注増加により、前年同期比+140億90百万円(+23.1%)。
(単位:百万円)
(単位:百万円)
売上高
構成比
売上高
構成比
増減額
増減比
情報機器
64,169
26.8%
47,400
20.6%
-16,769
-26.1%
EMS
60,910
25.4%
75,000
32.6%
14,090
23.1%
半導体
51,861
21.7%
56,300
24.5%
4,439
8.6%
一般電子部品
29,592
12.4%
21,300
9.3%
-8,292
-28.0%
その他
32,857
13.7%
30,000
13.0%
-2,857
-8.7%
計
239,391
100.0%
230,000
100.0%
-9,391
-3.9%
2010年3月期
2011年3月期(予)
増減
239,391
2 ,2 8 3 2 ,3 3 1 7 3 6 7 2 9 1 ,4 9 0 1 ,9 2 6
7 0 0 7 0 6 2 ,3 3 2
2 ,1 1 8 1 3 ,8 0 6
1 4 ,3 9 0 5 ,3 0 6
5 ,6 9 9
0 5 ,0 0 0 1 0 ,0 0 0 1 5 ,0 0 0 2 0 ,0 0 0 2 5 ,0 0 0 3 0 ,0 0 0
2 0 1 0 年3 月期 2 0 1 1 年3 月期(予)
管理費その他 労務費 賃借料 減価償却費 販売費その他 研究開発費 荷造運賃
・販売管理費の状況(2010年3月期及び2011年3月期計画)
主な増減のポイント
主な増減のポイント
販売管理費増減比較表
( 単位: 百万円)
金額
構成比
金額
構成比
荷造運賃
2,283
8.6%
2,331
8.4%
48
研究開発費
736
2.8%
729
2.6%
-7
その他
1,490
5.6%
1,926
6.9%
436
販売費計
4,509
16.9%
4,986
17.9%
477
減価償却費
700
2.6%
706
2.5%
6
賃借料
2,332
8.7%
2,118
7.6%
-214
労務費
13,806
51.8%
14,390
51.6%
584
その他
5,306
19.9%
5,699
20.4%
393
管理費計
22,144
83.1%
22,913
82.1%
769
販管費合計
26,655
100.0%
27,900
100.0%
1,245
2010年3月期
2011年3月期(予)
増減額
■管理費:労務費‥前年度同期比5億84百万円増加。社員数:645名増加(4,885名→5,530名)。 ※増加要因:①サイバーフロントグループがグループ会社入りしたため137名増加。
②NUMATA (H.K.)がグループ会社入りしたため24名増加。
③海外EMS工場(加賀タイ・港加賀・加賀沢山蘇州・加賀コンポマレーシア他)が502名増加。 26,655
27,900
平成
平成
23
23
年
年
3
3
月期上期のトピックス
月期上期のトピックス
1.ビジネスユニット経営を開始
2.中国ローカルメーカ向け販売強化
3.新本社用地の取得
コンポーネン
トBU
電子事業本部他当社の基 礎となる部品ビジネス
インターナショ
ナルBU
海外ネットワークを駆使 したWWビジネス
マニュファク
チャリングBU
メーカー機能を活用した 物作りビジネス
インフォメー
ションBU
加賀ハイテック他が中心 となる情報機器関連ビジ ネス
エンターテイ
メントBU
特機事業本部が中心とな るアミューズメント業界 向けビジネス
プロモーショ
ンBU
エレクトロニクスから派 生した様々なビジネス
シナジー効果の追求
■ビジネスユニット経営を開始
加賀電子グループ
■
エレクトロニクス事業のベースとなる
電子部品/半導体/
モジュールビジネス。
■
加賀電子グループの強み
●
「独立系のアドバンテージ」と「グローバルネット
ワーク力」による豊富な取引先。
●
縦軸にお客様に特化した電子事業部/特販事業部、
横軸として仕入先に特化した営業推進事業部のマト
リックス体制でよりきめ細かいビジネスサポートを
実行。
■ビジネスユニット①
コンポーネントBU
■
ワールドワイドの調達力
★グローバルネットワークを駆使し、様々なエレクトロニク
ス製品を世界中から調達し、お届けします。
米国・欧州・韓国・中国・台湾・香港・シンガポールほか
加賀電子(上海)
電子部品販売、中国華東地区での EDMS事業
加賀電子(上海)
電子部品販売、中国華東地区での EDMS事業
KAGA ELECTRONICS(THAILAND)
EDMS事業及びタイ国内販売とタイ製 半導体・電子部品輸出。
KAGA ELECTRONICS(THAILAND)
EDMS事業及びタイ国内販売とタイ製 半導体・電子部品輸出。
KAGA (EUROPE)ELECTRONICS
半導体・電子部品販売・EDMS事業 KAGA(EUROPE) ELECTRONICS
半導体・電子部品販売・EDMS事業
KAGAELECTRONICS(USA) KAGAELECTRONICS(USA) KAGA (KOREA)ELECTRONICS KAGA(KOREA)ELECTRONICS KAGA(SINGAPORE)ELECTRONICS KAGA(SINGAPORE)ELECTRONICS KAGA(TAIWAN)ELECTRONICS KAGA(TAIWAN)ELECTRONICS KAGA DEVICES(H.K.) KAGA DEVICES(H.K.)
加賀電子(大連) 加賀電子(大連)
NUMATA(H.K.)
2010年10月から加賀電子グループに。 中国ローカル企業への電子部品販売 NUMATA(H.K.)
2010年10月から加賀電子グループに。 中国ローカル企業への電子部品販売
Russia CzechRepublic Japan Hanoi Thailand Malaysia India China
EDMSビジネス戦略・アプリケーションの拡大、生産・販売拠点の拡大
国内の生産体制
● 自社工場 4
(山形・新潟・長野・熊本)
● 協力工場 50
海外の生産体制 SMT 141ライン保有
● 中国 自社工場3 協力工場 7
● マレーシア 自社工場 1
● タイ 自社工場1 協力工場 1
● チェコ 自社工場 1
合計 自社工場 6 協力工場 8
海外の生産体制 SMT 141ライン保有
● 中国 自社工場3 協力工場 7
● マレーシア 自社工場 1
● タイ 自社工場1 協力工場 1
● チェコ 自社工場 1
合計 自社工場 6 協力工場 8
■ビジネスユニット②
インターナショナルBU-2(EDMS)
KAGA (EUROPE)ELECTRONICS
半導体・電子部品販売・EDMS事業 KAGA(EUROPE) ELECTRONICS
半導体・電子部品販売・EDMS事業
KAGA (H.K.)ELECTRONICS
電子部品販売、中国華南地区での EDMS事業
KAGA(H.K.) ELECTRONICS
電子部品販売、中国華南地区での EDMS事業
加賀電子(上海)
電子部品販売、中国華東地区での EDMS事業
加賀電子(上海)
電子部品販売、中国華東地区での EDMS事業
KAGA ELECTRONICS(THAILAND)
EDMS事業及びタイ国内販売とタイ製 半導体・電子部品輸出。
KAGA ELECTRONICS(THAILAND)
EDMS事業及びタイ国内販売とタイ製 半導体・電子部品輸出。
■お客様のご要望に合わせたEDMS
★開発設計から生産、品質管理まで対応した「トータルサポート体制」を提供致します。
KAGA COMPONENTS(MALAYSIA)
スイチング電源及びアクセサリの製造
HANZAWA(HK)
■
メーカーとしての企画/開発/製造機能を活か
し、様々な商品供給から保守サービスまで提
供致します。
★電源機器総合メーカーのノウハウを活か
し、高性能且つ低コストの物づくり。
★高品質な製品の提供から、リペア/リサイ
クル含めた循環型ビジネスモデルの展開。
■
長年にわたるアミューズメント業界との取引
経験を活かし、今後ともエンターテイメント分
野でのビジネス拡大を目指します。
■
専門部隊が技術開発から製造まで一貫した
サービスを提供致します。
アミューズメント機器
オリジナルコンテンツ
■
エレクトロニクスの世界は様々な業界に拡大。
新しいビジネスフィールドにチャレンジします。
●加賀クリエイト
≫コミュニケーションからビジネスを創造する
●加賀スポーツ
≫ゴルフ用品販売から加賀電子のソリューショ
ンを活かした新事業の展開
■
加賀電子グループの強み
●
●
「豊富な流通チャネル」
「豊富な流通チャネル」
量販店や専門店チャネル/写真流通チャネル
●
●
「ネットワークソリューション」
「ネットワークソリューション」
電気工事からシステム構築まで
●「コンテンツ流通」
■中国ローカルメーカーとの取引拡大へ①
旧NECエレクトロニクス代理店の「NUMATA HK」をグループ傘下に
●
2010年4月
ルネサステクノロジとNECエレクトロニクスが経営統合
(川上でメーカー再編が進む)
販売代理店にも波及
↓
ヌマタ(本社大阪府大阪市)は「特約店」から外れる
●
2010年10月
加賀デバイス(旧ルネサステクノロジ特約店)が
ヌマタから子会社の「NUMATA
HK」を買収
(旧NECエレクトロニクス特約店)
■
■中国ローカルメーカーとの取引拡大へ②
加賀デバイス
●幅広い顧客と仕入先のネットワーク
NUMATA
HK
●旧NECエレクトロニクス特約店
●中国ローカル企業向けビジネス
●通信機器メーカーに強み
加賀デバイス香港
●旧ルネサステクノロジ特約店と
三菱電機の特約店
●中国ローカル企業向けビジネス
●家電メーカーに強み
シナジー効果
成長する中国市場におけるビジネスの拡大を目指す
■新本社建設用地を取得
●なぜ今、自社ビル?
・
永年、コスト削減目的で自社ビル保有を
検討を継続してきました。
→
不動産価額や金利の状況等から
最適の購入時期と判断。
→
創業の地である電気の街
秋葉原
・・様々な情報、人が集まる。
● コスト削減効果は?
・
2010年度から4年間は毎年度約1億円の費用増加となるが、
15年間で「約40億円」
の削減効果。
・
資産(土地・建物など)として残る。
●
新本社予定地
東京都千代田区
神田松永町19番2
土地:
1005.13㎡
建物:10294.96㎡
取得価額:32億円
■
携帯機器コンテンツ(Android端末他)
●
プロミスメール:構文解析技術を利用しメール内容を
ダイレクトにスケジューラに反映
≫ 端末に標準搭載の他、Android market等
でのダウンロードサービス実施。
■情報機器部門
新しいビジネス展開
PCや周辺機器などを家電量販店や専門店に販売
↓
オリジナリティ溢れる付加価値のある製品を販売
オリジナリティ溢れる付加価値のある製品を販売
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